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Toshinobu Kawabata

副院長

川端 利信Toshinobu Kawabata

H2 私立函館ラサール高校卒業
H8 防衛医科大学校 医学部 医学科卒業
H8〜H10 防衛医科大学校病院 研修医
H10〜H19 消化器外科医として防衛医大病院 防衛医科大学校 医学研究科 免疫学専攻
H19~H21 陸上自衛隊 朝霞駐屯地に勤務
H21.8〜 わかさクリニック 入職

専門領域を活かしつつ
専門領域以外の臨床能力を獲得出来る職場

私達、わかさクリニックは、地域に根差した医療を提供すること、つまり『地域密着』した医療を行っていくことを目標に掲げています。

外来診療では、あらゆる疾患に対応する「かかりつけ医」として、各種カメラを始めCT・MRIなどの画像診断、迅速採血などの各種検査機器を使用し医療体制を整えております。

来院される患者様の疾患が多領域にわたる場面も多々あり専門領域以外の診察も行いますが、重症な患者様は専門の医師への円滑なコンサルが行えるため総合的に診察が行える職場です。

一方、従来の外来診療と並行する形で訪問診療を開始致しました。患者様の御自宅、施設へ直接お伺いし診療・検査・治療をさせて頂くことで、より地域に根付いた身近な医療が行えると感じたためです。

先進国の中でも極めて深刻な高齢化が急速に進む中、今後の医療政策において訪問診療が大きな役割を担う分野になることは間違いありません。

訪問診療では患者様やご家族が高齢なことも多く、全身状態の把握から服薬状況、患者様を取り巻く環境なども指導を行う事もあります。

また、がんや悪性腫瘍の患者様で最期の時を御自宅で過ごしたいと御希望される患者様に緩和治療も行っており、最期は住み慣れた自宅で暮らしていく希望を持たれている患者様とご家族のお手伝いをさせて頂いています。

外来診療と訪問診療で、患者様の総合的な診療を行い地域の皆さんを支えることが可能になったと感じています。

我々と共に地域に根差した医療を行いませんか?

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