INTERVIEW 01

最新情報にアンテナを張り、
患者さんの求める“美の追求”
に寄り添いたい
看護師
2022年入社 外来看護科 Y.W
QUESTION01
入職したきっかけや決め手を教えてください。

夜勤が多かった病棟看護師時代に、肌荒れに悩まされ、フェイシャルエステに通い始めたことで、美容皮膚科に興味を持つようになりました。前職では美容クリニックに勤めていたのですが、自由診療のメニューしか用意されていなかったため、治療内容によって「これはまず保険診療だな…」と、もどかしさを感じることも多々。患者さんのために、保険で診てもらった方がよいものについてはアドバイスするようにしていました。そんな中、わかさクリニックの美容皮膚科では保険診療から自由診療まで行っていることを知り、「ここなら患者さんのために一番良いと思った提案をそのままできる!」と感動したことが入職の決め手です。患者さんの目指す目標に合わせて、保険診療と自由診療を組み合わせながら、その方にとって最適な提案をすることを心がけています。

QUESTION02
現在のお仕事内容を教えてください。

美容皮膚科は、私たち看護師がピーリングや光治療、レーザー、脱毛、ハイフと様々な機械を用いて施術を担当します。塗るだけの治療でも、気持ちいいと思ってもらえるようにマッサージしたり、少しでもリラックスして施術を受けてもらえるように配慮しています。患者さんの肌の状態やご希望に合わせて、医師と連携を図りながら必要な治療の提案もしています。
また、美容業界は進化が激しいため、新しい治療法や美容機器などにもアンテナを張り、医師と協力してよりよい提案ができるようにしています。SNSでは当院の患者さんのニーズはどういう傾向にあるのか、情報をチェックしたり、いろんなクリニックの医師の講演会にも積極的に参加するようにしています。ほかには、施術マニュアルの作成や見直し、スタッフの教育も私の役割です。任されることが多く忙しいですが、自分とクリニックの成長を実感できる環境です。責任感があって、色々なことに興味がある人は、どんどん吸収して成長できる職場だと思います。

QUESTION03
ご自身の役割ややりがいはどんなことですか?

患者さんに「次もまたあなたにお願いしたい」とおっしゃってもらえることが、この仕事の一番の喜びであり、やりがいです。シミがきれいになったら今度は毛穴…というように、「もっときれいになりたい」という気持ちにゴールはありません。患者さんは私たちに心地よい施術だけでなく、もっときれいになるためのアドバイスや新しい美容情報も求めていらっしゃいます。“何を相談しても応えてくれる人”と、患者さんに信頼してもらえる存在でありたいですし、患者さん目線を忘れず、たとえ当院でやっていない治療であっても、よいと思った情報はお伝えするようにしています。
患者さんのご要望にこれからも応え続けるためにも、「クリニックに足りないものは何か?」を考えていくことも私の大事な役目です。次々と新しい美容機器が登場しますが、今あるものと似たものを導入しても、プラスにはなりません。本当に必要なものを見極める力も必須だと感じています。

QUESTION04
今後の抱負を教えてください!

目標は、地域ナンバーワンの美容皮膚科になることです。そのためには、中高年の患者さんが多いクリニックですので、あらゆる肌の悩みを解決できるように知識を深めながら、満足度を高めていかなくてはなりません。これからも患者さんのお気持ちに常に寄り添うことを大切に、スタッフ全体の対応力を向上させていきたいと考えています。また、進化が止まらない美容業界だからこそ、新しいことにも果敢にチャレンジしていく姿勢が必須であり、最新の美容情報にアンテナを張り、クリニックの発展を支えたいと思います。
私は、「美しくする」というこの仕事が大好きです。「自分もきれいでいたいし、患者さんもきれいにしたい!」という想いが、仕事への原動力。これからもその気持ちを忘れることなく、“終わりのない美の追求”を楽しんでいけたらと思っています。

わかさクリニックグループで
私たちと一緒に医療の
可能性に挑戦してみませんか?

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