INTERVIEW 02

在宅医療アシスタントの
可能性を切り拓き、
さらに頼れる存在に
在宅医療
アシスタント
2020年入社 在宅医療科 T.F
QUESTION01
入社のきっかけや経緯、決め手を教えてください。

前職から人や人の人生に深く関わる仕事に就きたいという想いを持っていました。医療業界は未経験でしたが、わかさクリニックグループが広く募集をしていた在宅医療アシスタントの道へ踏み出すことを決意。グループとしても新たに新設するタイミングでしたので、在宅医療アシスタントの働き方や役割などを周囲の方々と相談しながら、当事者意識を強く持って取り組んできました。在宅医療アシスタントは、患者さんのお宅や施設へ訪問する際、「ありがとう」「本当に助かります」というお言葉をいただけることが多く、やりがいのある仕事と感じています。

QUESTION02
現在のお仕事内容を教えてください。

個人宅や施設へ診療する医師に帯同し、診療のサポートをメインに行っています。訪問は個人宅の場合、1日に15~20件、施設は20〜30名ほどの患者さんを対応します。常に時間を意識しながらも患者さんへの丁寧で細やかな配慮が求められるうえ、体力も必要な仕事です。診療帯同が終わり事務所に戻った後は、翌日以降の訪問診療に使用する物品の準備などを行います。初めは医療知識がなく、たとえば医師や看護師に機材を頼まれてもピンとこずに苦労しました。ただ、周囲の方々は優しく頼り甲斐のある方ばかり。時の経過とともに経験値を積むことができ、今ではバイタル測定やお薬の入力などが出来るほど多くの専門的な知識を習得できました。また、在宅医療アシスタントの仕事には、患者さんやご家族が抱える悩みや問題の解決を図るために、各所との調整や連携を行うことも含まれます。100人の患者さんがいれば、100通りの意思やお困りごと、望む医療があります。在宅医療アシスタントはいかにそれらに寄り添えるかが問われる重要な役目を担っています。

QUESTION03
仕事をするうえで心がけていることは?

医師が求めていることについて、先見性を持って次のアクションを起こしていくことです。もちろん、一つずつ確認などをしながら進めていくことも必要ですが、ある程度経験を積んできたら、状況を的確に把握し、自分で考えて行動出来る力がつくと仕事が格段にスムーズに進みます。あとは、一緒に働くケアマネージャーや看護師への「報告・連絡・相談」をきちんとすること。細かい報告事項でも、怠ると患者さんの健康や人命に関わることもあります。常に人の健康と命に携わっているという意識を忘れずに「報連相」を徹底することが大切です。私自身は、患者さんに親身に寄り添うことは出来ても、直接医療を施すことはできません。決して1人では患者さんを救うことができないので、そういった意味でもチームで連携を行いながら仕事をすることを心がけています。

QUESTION04
これから挑戦したいことや目標は?

在宅医療アシスタントという職種は、私が入社した当時から考えると随分と人数が増えました。ただ、今もこれからもわかさクリニックグループはどんどん変化していきます。これまでは在宅医療アシスタントの役割や自分にできることを考えて土台づくりを行ってきました。しかし今後は自分の知識やスキルを磨きつつ、クリニックが飛躍する一翼を担えるような働きかけも積極的に行っていきたいです。これからも患者さんにとって最適な医療を提供しながら、さらにグループ間の連携を深めて成長し続けていきたいです。そして、新しく仲間に加わった方々と一緒に在宅医療アシスタントの可能性を最大限に活かし、患者さんやご家族を支えたいと思っています。

わかさクリニックグループで
私たちと一緒に医療の
可能性に挑戦してみませんか?

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